鼻うがいと喉のうがいの両方が風邪ウイルス対策に必須!

鼻うがいと喉のうがいの両方が風邪ウイルス対策に必須!

質問

外出して帰宅すると必ずうがいをしているのですが風邪をひくことがあります。うがいの仕方に問題があるのでしょうか?

 

回答

うがいという言葉をきくと、一般に水を口に含めて上を向いてガラガラと喉を洗うという行為を思い浮かべるのではないでしょうか?しかしこれは口うがいという行為であり、もうひとつうがいの種類というのが存在します。それが鼻うがいです。

 

つまりうがいには口うがいと鼻うがいの2種類が存在するのです。鼻うがいというのは鼻の穴から食塩水を入れて口から吐き出すといううがいの方法であり、鼻毛や鼻の中の粘膜に付着したウイルスやバクテリアを洗い流す効果があり、口うがいでは対処できなかった部分までカバーすることができます。風邪を治す方法の盲点とも言えることで、多くの人が実践していないのが現実です。

 

ただ鼻うがいを間違った方法で実施すると、鼻粘膜に傷をつけてしまう可能性があるので注意しましょう。特に通所の水道水を利用すると塩素によって鼻の粘膜を傷つけてしまうので必ずミネラルウォーターを使った食塩水を利用しましょう。食塩水は、1リットルのミネラルウォーターに塩を8グラム程度入れて掻き混ぜれば完了です。